海角七号 - 情书篇

跨越时间以及遥远距离的思念都记述在七封迟了60年的情书...
海角七号 - 情书篇 ~~~小岛友子与日本教师的故事
在网上的一番搜寻后我只找到完全的中文版本,日文版尚欠第六封情书
可以点击play播放情书的深情旁白....
以下是《海角七号》的情书篇 - 中日对照版
<第一封> | |
一九四五年十二月二十五日 | 1945年12月25日。 |
友子,太陽已經完全沒入了海面 | 友子、太陽がすっかり海に沈んだ |
我真的已經完全看不見台灣島了 | これで、本当に台湾島が見えなくなってしまった |
你還站在那裡等我嗎? | 君はまだあそこに立っているのかい? |
<第五封> | |
傍晚,已經進入了日本海 | 夕方、日本海に出た。 |
白天我頭痛欲裂 | 昼間は頭が割れそうに痛い。 |
可恨的濃霧 | 今日は濃い霧がたちこめ、 |
阻擋了我一整個白天的視線 | 昼の間、僕の視界を遮った。 |
而現在的星光真美 | でも、今は星がとても綺麗だ。 |
記得你才是中學一年級小女生時 | 覚えてる? 君はまだ中学一年生だった頃、 |
就膽敢以天狗食月的農村傳說 | 天狗が月を食う農村の伝説を引っ張り出して、 |
來挑戰我月蝕的天文理論嗎? | 月食の天文理論に挑戦したね。 |
再說一件不怕你挑戰的理論 | 君に教えておきたい理論がもう一つある。 |
你知道我們現在所看到的星光 | 君は、今見ている星の光が、 |
是自幾億光年遠的星球上 | 数億光年の彼方にある星から放たれてるって知ってるかい? |
所發射過來的嗎? | |
哇,幾億光年發射出來的光 | わぁ~、 |
我們現在才看到 | 数億光年前に放たれた光が、今僕たちの目に届いているんだ。 |
幾億光年的台灣島和日本島 | 数億年前、台湾と日本は一体どんな様子だったろう。 |
又是什麼樣子呢? | |
山還是山,海還是海 | 山は山、 海は海。 |
卻不見了人 | でも、そこには誰もいない。 |
我想再多看幾眼星空 | 僕は星空が見たくなった。 |
在這什麼都善變的人世間裡 | 虚ろやすいこの世で、 |
我想看一下永恆 | 永遠が見たくなったんだ。 |
遇見了要往台灣避冬的烏魚群 | 台湾で冬を越すライギョの群れを見たよ。 |
我把對你的相思寄放在其中的一隻 | 僕はこの思いを一匹に託そう。 |
希望你的漁人父親可以捕獲 | 漁師をしている君の父親が、捕まえてくれることを願って。 |
友子,儘管他的氣味辛酸 | 友子。悲しい味がしても食べておくれ。 |
你也一定要嚐一口 | |
你會明白… | 君には分かるはず。 |
我不是拋棄你,我是捨不得你 | 君を捨てたのではなく、泣く泣く手放したということを。 |
我在眾人熟睡的甲板上反覆低喃 | 皆が寝ている甲板で、低く何度も繰り返す。 |
我不是拋棄你,我是捨不得你 | 捨てたのではなく、泣く泣く手放したんだと。 |
天亮了,但又有何關係 | 夜が明けた。 でも、僕には関係ない。 |
反正日光總是帶來濃霧 | どっちみち、太陽は濃い霧を連れてくるだけだ。 |
黎明前的一段恍惚 | 夜明け前の恍惚の時、 |
我見到了日後的你韶華已逝 | 年老いた君の優美な姿を見たよ。 |
日後的我髮禿眼垂 | 僕は髪が薄くなり、目も垂れていた。 |
晨霧如飄雪,覆蓋了我額上的皺紋 | 朝の霧が舞う雪のように僕の額の皺を覆い、 |
驕陽如烈焰,焚枯了你秀髮的烏黑 | 激しい太陽が君の黒髪を焼き尽くした。 |
你我心中最後一點餘熱完全凋零 | 僕らの胸の中の最後の余熱は、完全に冷め切った。 |
友子… | 友子、 |
請原諒我這身無用的軀體 | 無能な僕を許しておくれ。 |
Comments
http://lockgoh.blogspot.com/2008/10/blog-post_13.html
接着越来越多部落格友也一一分享看完戏后的感言..
因此也增加了我对此戏的兴趣..
这里的情书,我只看懂一半..
只觉得..
每一段未能开花结果的爱情是很无奈,也带有一丝丝遗憾的..